実現への軌跡

令和の取組み:JUNGLE BALL JAPAN (JBJ)

~これまでの道のり~


<< 令和7年度 >>

⚫️山と湖を撮影。富士塚など山を模した塚の撮影を継続。

●冬の蓼科山を撮影。

●長野県にて、諏訪湖(標高759m)と白樺湖(標高1416m)を撮影。白樺湖は人工の湖。

●神奈川県にて、関東大震災で誕生した震生湖を撮影。

●富山湾越しの立山連峰撮影は天候により失敗。代わりに能登半島国定公園の一つ、雨晴海岸から日の出の風景を撮影。

●富士塚関係では、埼玉県に多い土を盛った形の富士塚を撮影。石川県からは手作りの富士塚について考える。


⚫️樹木の撮影を継続。神社仏閣における古木の文化的表現方法について考える。また寺社の樹叢から樹木や樹林の保存等のあり方等について考える。

●富山県の魚津埋没林博物館にて、スギの埋没林を撮影。

●諏訪地方にて、御柱、古木、切り株等を撮影。古木の文化的表現について考える。

●シラカバ、モミ、カラマツ等の積雪風景を撮影。

●上野東照宮にて、精心所と御神木を撮影。

●茨城県の酒列磯崎神社の樹叢を撮影。


⚫️神社仏閣等における動物像の撮影を継続。日本における動物の文化的表現について考える。

●石川県にて、ぐず焼まつりを撮影。

●東京都昭島市にて、くじら祭を撮影。アキシマエンシスの空飛ぶクジラから地域の地形について考える。

●福井駅前の恐竜像から現代の動物について考えてみる。

●神楽坂にて、化け猫フェスティバルを撮影。

●八王子きつね祭にて、狐の行列と地域の獅子舞を撮影。

●多摩丘陵にて、カブトムシやクワガタ、蝶や蛾、トンボやアメンボ等、身近な虫を撮影。

●鎌倉にて、鈴虫放生会(鈴虫を自然の中に放つ神事)を撮影。

●海辺にてトビを撮影。

●浅草寺にて白鷺舞を撮影。

<< 令和6年度 >>

⚫️日本において、自然、風景、動植物等が歴史的にどの様に表現されてきたかを考える

⚫️日本における自然や動植物の歴史的な描かれ方を調査。

●富士山の撮影。富士塚、及び富士講記念碑の撮影。日本の山岳信仰について再度考える。

●石灯籠の日月文を撮影。日本における太陽と月の表現(文化)を考える。

●大國魂神社くらやみ祭の山車を撮影。神輿や山車の彫刻表現から動植物の表現文化を考える。

●獅子舞の撮影。その歴史と文化を考える。

●どんど焼きの撮影。及びその歴史と文化について考える。

●言葉や文字から歴史的な自然表現を考える。


⚫️屋久島や指宿など、鹿児島県にて撮影。

●屋久島の縄文杉を撮影。

●映画『もののけ姫』の舞台とも云われる屋久島の巨石、苔むす森などを撮影。

●桜島の撮影。海上から薩摩半島と大隅半島を撮影。

●鹿児島県内の巨樹(スギ、クス、ガジュマル、アコウ、オガタマノキ等)を撮影。

●日本一の巨樹ともいわれる蒲生の大楠を撮影。

●指宿市ではアコウの巨樹を撮影。宮ヶ浜のアコウや上西園のモイドン(森殿)を撮影。「森山(モイヤマ)の神様」を意味するモイドン(森殿)の場から日本の樹木信仰について考える。


⚫️青森県、特に津軽地方の自然を撮影。

●北金ヶ沢の大イチョウ(ビッグイエロー)を撮影。

●白神山地の青池とブナ林を撮影。

●千畳敷海岸を撮影。地震と隆起について考える。


⚫️山梨県にて撮影。

●河口湖の撮影。

●日の出と富士山の風景を撮影。


⚫️東京都、神奈川県にて撮影。

●高尾山にて新緑の撮影。

●フジの花、タラヨウ、ナンテン、ホオズキなど撮影。植物と文化の関係を考える。

●寺社における巨樹の撮影を継続。

●東京都の多摩丘陵地域を探索。関東平野と多摩丘陵について考える。

●映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の舞台、多摩ニュータウンを撮影。

●神奈川県の弘法山、高取山、聖峰など、里山登山を実施。里山の風景を撮影。

●横浜市鶴ヶ峰のジャングル山を撮影。緑地から地域について考える。


⚫️自然について再度考える機会として、講演会・シンポジウム等に参加。

●「森林と市民を結ぶ全国の集い2024」オンラインセッションに参加させていただきました。

●「みどりとふれあうフェスティバル」体験イベント参加。苔玉作り、箸作り、クイズ等参加。高尾山599ミュージアムにて、高尾山の植物等の展示、プロジェクションマッピング等観賞。

●座間谷戸山公園の里山保全作業に参加させていただきました。

●国立科学博物館にて日本館と地球館を見学。自然科学の観点から日本列島や地球等の自然、及びその歴史について考える。

●他。

<< 令和5年度 >>

⚫️日本において、自然、風景、植物や動物等がどの様に表現されてきたかを考える。

⚫️東北地方等を中心に風景を撮影。心象風景を描く、切り取る。心に残る風景について考える。

●宮城県:仙台城(青葉城)から七ツ森の風景の撮影。地域の山から民話について考える。

●山形県:庄内地方に伝わるモリ供養を取材。古くからの姿を残すと言われた三森山(清水地区)のモリ供養(西のモリ)が歴史に幕を閉じた?? 。東のモリと併せて現地を撮影。

●岩手県:鑪山(タタラ山)と北上川の撮影。地域の巨石の撮影。祭りの撮影。花火の文化について考える。

●秋田県:日本一深い湖・田沢湖を撮影。自然環境から地域を考える。

●長野県:戸隠神社の杉並木を撮影。日本における杉の文化を考える。


⚫️日本における自然、植物や動物がどう表現されてきたかを考える。

●東京国立博物館 特別展『やまと絵』見学。日本における動植物の表現の歴史を考える。

●関東地方や東北地方等から、歴史の長い神社仏閣や土地における動植物の描かれ方を調査。

→関東に多く点在する「富士塚」の調査。「カエル像」の撮影。

→池袋に点在するフクロウの石像の撮影。

→関東を中心に寺社における動植物像を撮影。信仰における動植物の表現から日本の文化を考える。

→日本における巨樹の文化・歴史について考える。

→12月、クリスマスツリーが飾られた駅ビルから日本におけるモミの木の歴史を考える。明治神宮の樅(モミ)の木から地名”代々木”の歴史を考える。

→鎌倉の虫塚を撮影。虫塚から日本における虫の表現を考える切っ掛けとする。

→妖怪アマビエや河童等の調査と石像等の撮影。

  等々。


⚫️地域の緑を舞台にした複数のイベント及びアートプロジェクトに参加。

●森に感謝する展覧会『森展』にもりたまの取組みとして飛び入り参加。アート作品を展示。

→作品タイトル:『モリとは何か。文化の中で考える。自然の中で考える。』森球大会アートプロジェクト・森誕企画

●里山アートプロジェクト『緑と道の美術展』:アーティストと直接話せるツアー(一部参加)。なぜ作品をつくるのか?アーティストに聞く。

●県立座間谷戸山公園の『定例自然観測会』に参加。秋の森をまわる。

●アファンの森 散策及び保全作業、森の中の道を修繕(個人参加)。里山について考える。

●インクルーシブ・フォレスト ~ごちゃまぜでゆるむ・楽しむ~『遊びと癒しの森』:アートの取組み、和太鼓の演奏など取組みを見学、及び撮影。

●『川崎市緑化センターまつり』:盆栽見学。盆栽について考える。

●『第15回渋谷芸術祭2023』:街ぶら。過去の街中写真から渋谷の歴史を考える。JUNGLE BALL JAPAN 2023Tシャツを作成。


⚫️自然について再度考える機会として、講演会・シンポジウムにも参加。

●北海道地区会議学術講演会「人間と野生生物の共生のために-北海道の最新研究と実践-」

●日本学術会議公開シンポジウム「動物科学の最前線:めくるめく多様性を科学する(2)」

●富士山世界文化遺産登録10周年記念 名勝松原を未来へつなぐ松原フォーラム・才の木トークカフェ

<< 令和4年度 >>

⚫️スポーツ•遊び•アートを通して日本の自然や自然に関わる文化を考える取組みに。取組みのあり方を再検討

●「残したい日本文化を考える視点」をまず重視。

⚫️身近な自然、地域の森林、街の緑を調査、撮影。文化調査も継続。

●栃木県:日光東照宮見学。鬼怒川や日本一長い杉並木など、地域の自然と文化の関係を考える。

●山形県:最上川や水田風景の撮影。山や森の文化を調べる。花笠音頭の見学、東北から日本の文化を考える。

●埼玉県:狭山丘陵のトトロの森ツアーに参加。森とアートの取組みを考える。

●神奈川県:座間谷戸山公園の里山保全活動参加、散策、撮影。鎌倉の長谷寺ではアジサイを撮影。

●東京都:

→「森と花の祭典:みどりの感謝祭」体験イベント参加。

→高尾山登山。TAKAO 599 MUSEUMを見学。

→府中市郷土の森公園にて、彼岸花の撮影。

→清澄庭園にて撮影。街中の緑を見学。

●アートの取組みも見学。撮影。

→多摩市原峰公園にて、野外展アートの取組み。

→下北沢駅にて、月をモチーフにしたバルーンアートのイベント等を撮影。


⚫️新企画の立案:森また森のプロジェクト(#森又森/#森また森)

●森の球技大会:森球大会(もりたま大会/moritama game)

→商標の取得。「森また森のロゴマーク」作成。室内遊び・森玉ゲーム実施。屋内交流のあり方を考える。

●森誕企画、街に森誕プロジェクト(街に森が出没する遊びの取組み)など、アイディア出し実施。


⚫️自然環境から考えるアートスポーツプロジェクト等の取組みを試案。

→地域の動植物や自然をモチーフに描いてみる。




<< 令和3年度 >>

⚫️問題点の確認、及び方向性の修正:スポーツを通して日本の自然や自然に関わる文化を紹介する取組みに

●「交流促進の視点」と共に「残したい日本文化を考える視点」を重要視。

●多様化が進む日本社会に於けるバランスを模索。


⚫️文化的取組みとしてのJUNGLE BALL JAPAN

●文化プログラムを令和3年度文化の日に発表

→「残したい日本文化」を考える。

→ジャングルボール草の根会議。「残したい日本文化」を考える。


●アートや文化、日本の自然等に関する取組み、場所、イベント等見学、参加。(※コロナ対策をした上での実施。)

【例】●水戸芸術館「3.11とアーティスト:10年目の想像」(日本の災害を考える。) ●チームラボ 偕楽園 光の祭(teamLab: Digitized Kairakuen Garden)(ライトアップされた樹木を撮影。) ●南町田グリーンパーク(撮影。街中のグリーンデザイン考察。) ●東京国立博物館(鳥獣戯画等から日本のアニミズム的文化について考えた。) ●小田原城(アジサイ見学、撮影。地域アート見学。) ●C.W. ニコル追悼展(アファンの森、日本の森について考えた。) ●信州小布施 北斎館(葛飾北斎が描いた『神奈川沖浪裏』・『男浪図』・『女浪図』・『龍図』・『鳳凰図』等の絵図を撮影。) ●アクアリウム水族館(アート・動植物・日本文化の掛け合わせについて考えた。) ●神奈川県等々力渓谷(街中の緑を撮影。) ●新宿等における屋上庭園(都市部の屋上庭園や日本庭園を撮影。) ●「能・狂言への誘い」(舞台鑑賞、能舞台について考える。) ●東京外国語大学総合文化研究所主催『第7回:日本の古典演劇』・『第8回:日本の現代演劇』(講座参加、劇と文化について考えた。) ●「留学生と交流する会」(イベント参加、「残ってほしい日本文化」と「残したい自国の文化」を留学生に聞く。) ●上田市内の5大学による市民講座(筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所/上田女子短期大学/信州大学(繊維学部)/長野県工科短期大学校/長野大学)による『色々な視点からみるクマ、シカの保護管理』(講座参加、日本のアニミズム的宗教観と害獣駆除の関係を考えた。) ●市民講座『古くから続く植生の歴史的価値』(日本の自然について考えた。)等


⚫️スポーツに関して:「障害物球技大会(障害物ボールゲーム)」に変更

●令和3年度ウェアの用意。

→ジャージ、スウェット等。


※複数の大学や自治体等にて行われた社会統合等に関するシンポジウムや講演等を参考に、修正を検討。

→「日本国内の多宗教化」など、大事な問題が十分に議論されていない現状がある。

→多文化共生と多宗教化の衝突?矛盾?をどう考えるのかという疑問が残った。


※コロナ禍、収束せず。

※2021年7月〜9月:東京オリンピック・パラリンピックが実施される。

<< 令和2年 >>

⚫️日本の「自然観」をデザインの基本的コンセプトに

●新潟県に於ける阿賀野川及び周辺地域の雪景色を撮影。

●神奈川県の川崎市立日本民家園にて、古民家の撮影。

●100周年を迎えた明治神宮の杜で行われたアート展『神宮の杜野外彫刻展』を撮影。

●都心部における銀杏並木の撮影。 

●日本の文化や自然観について調査。


●令和2年度用新規障害物の作成

●ジャングルボールゲームのユニフォーム、ロングパンツ、ポロシャツ、トレーナー、スウェット、パーカー、ジャージ、バッグ、タオル、等作製。

●地域交流ゲームを実施。

●日本の自然観をモチーフに着ぐるみジャングルボールを実施。

●2021年度に向けてJUNGLE BALL JAPAN大会ロゴなど新しいロゴマークを発表。

●JUNGLE BALL JAPANの公式ロゴマーク(JBJ)、及び大会ロゴマーク(青色)が商標として認められる。


※複数の大学や自治体等で行われた、共生及び社会統合に関する講座やシンポジウム等を参考に、その現状と問題点を考えた。

※1年間にわたりコロナウイルスが猛威をふるう。

※オリンピック、パラリンピック開催の1年間延期が決定。

<< 令和元年 >>

⚫️日大生の取組みとして、"令和の取組み JUNGLE BALL JAPAN" が正式にスタート!!!

→日本大学自主創造プロジェクトにも応募!!! 

●東京都 新宿御苑にて桜の撮影。温室植物の撮影。

●Tokyo Midtown DESIGN TOUCH「デザインの森」にて「六本木カラー渓谷」撮影。

●群馬県の里山を撮影。

●都市部のサッカー及びフットサルコート、公園等をリサーチ。日比谷公園の築山 (三笠山) など撮影。


●令和元年度大会用のビラ配りなど募集活動、集まった人への取組みの説明。

●令和元年度用 ジャングルボール障害物作成。

●ジャングルボールコート作成、及び障害物設置位置の研究。

●参加した大学生のアイディアでジャングルボールに「チェス」の要素を盛り込む。→各チーム監督が戦術的観点から障害物の配置変更を其々可能とするルールを検討・導入。

●令和元年度JUNGLE BALL- Tシャツ作成。

●令和元年年末ゲームを実施、日大法学部フットサルサークルの協力で実現。


<<参考講座:学生として参加した社会統合や共生、日本文化や多様性等に関係するシンポジウムや講演会等>>

※一部個人としての参加含む。


<<まとめ>>

⚫️ 方向性を修正:スポーツを通して日本の自然や自然に関わる文化を紹介する取組みに

●「残したい日本文化を考える視点」をまずは重視。

● 多様化が進む日本社会に於けるバランスを模索。

●多文化共生の促進と多宗教化による衝突(矛盾?)をどう考えるのかという疑問が残った。

((追記))

紛争や戦争が多発。また、多様性をすすめてきた国々でも衝突や分断が多く見られる。

一国内に於ける国籍、民族意識や人種意識、言語や宗教等の多様化という意味での共生社会は、立場や考え方によって多様化に対する見解が大きく異なりうる社会的状況と言える。それに加えて、個人を取り巻く状況の変化、心境の変化、その時々の社会的状況等によっても多様化に対する見方は大きく変動しうる。

グローバルな多様化が一国内で急速に進み続ける状況下においてバランスを取ろうという考え方は、その実現は簡単なことではなく、むしろ難しく、また少なくともその一面としては、時に非常に危うい考え方と言えるのではないだろうか。


<<2021年>>

⚫️ 問題点の確認、及び方向性の修正

●「交流促進の視点」と共に「残したい日本文化を考える視点」を重要視。

●多様化が進む日本社会に於けるバランスを模索。


⚫️ 社会統合政策に関するシンポジウム、講演等に参加。問題点から今後の方向性の修正を検討

→「日本国内の多宗教化」など、大事な問題が十分に議論されていない現状がある。

→多文化共生と多宗教化の衝突?矛盾?をどう考えるのかという疑問。

【例】 ●文化庁日本語教育人材の研修プログラム普及事業「生活者としての日本で学ぶ留学生たち」 ●外務省・国際移住機関主催「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム 」(フォーラム参加、矛盾に疑問残る。) ●文化庁関連の共生の取組み「ゼロから考える!地域の日本語教室」(福岡の取組みから考える。) ●日本語教育人材の研修プログラム普及事業「生活者としての日系人と“Nikkei”」(沖縄からアイデンティティを考える。) ●欧州評議会/外務省主催セミナー「インターカルチュラルシティと日本」(多宗教化によって起こりうる問題への言及のなさに疑問。) ●日野市国際交流協会主催「外国人の視点から考える多文化共生」(イスラム教を国教とする国モロッコ出身の立場から考える共生論、多文化共生と多宗教化の衝突?矛盾?をどう考えるのかという疑問。) ●東京外国語大学 総合文化研究所主催 多文化教育プロジェクト連続セミナー「多文化共生としての舞台芸術」(『第1回 現代的演出』(※第1回は都合により欠席。)・『第4回 字幕の考え方』・『第5回 ミュージカル』・『第7回 日本の古典演劇』・『第8回 日本の現代演劇』(文化的理由から良しとされないこともある舞台芸術の分野から考える共生とは、表現と文化について考えた。) ●第169回多文化共創フォーラム「ローカルアクターの観点からみた統合・多文化共生:ロンドン・ニューアムと新宿の比較事例研究」(途中参加。) ●都民講座(外国人労働者に関わる議論聞く。) ●名古屋市の共生に関する月間シンポジウム(スポーツ選手の視点とスポーツ分野から考える共生のあり方、ポスターから宗教と偶像の問題等について考える。) ●愛知県立大学公開講座「異文化『終活』を考えるセミナー」(多様な文化的葬式形態について学ぶ。)等


⚫️日本の文化や自然等を考えた取組み、場所、イベント等。

留学生との交流会参加。「残ってほしい日本文化」と「残したい自国の文化」を聞く

→【例】●水戸芸術館「3.11とアーティスト:10年目の想像」(日本の災害を考える。) ●チームラボ 偕楽園 光の祭(teamLab: Digitized Kairakuen Garden)(ライトアップされた樹木を撮影。) ●南町田グリーンパーク(撮影。街中のグリーンデザイン考察。) ●東京国立博物館(鳥獣戯画等から日本のアニミズム的文化について考えた。) ●小田原城(アジサイ見学、撮影。地域アート見学。) ●C.W. ニコル追悼展(アファンの森、日本の森について考えた。) ●信州小布施 北斎館(葛飾北斎が描いた『神奈川沖浪裏』・『男浪図』・『女浪図』・『龍図』・『鳳凰図』等の絵図を撮影。) ●アクアリウム水族館(アート・動植物・日本文化の掛け合わせについて考えた。) ●神奈川県等々力渓谷(街中の緑を撮影。) ●新宿等における屋上庭園(都市部の屋上庭園や日本庭園を撮影。) ●「能・狂言への誘い」(舞台鑑賞、能舞台について考える。) ●東京外国語大学総合文化研究所主催『第7回:日本の古典演劇』・『第8回:日本の現代演劇』(講座参加、劇と文化について考えた。) ●「留学生と交流する会」(イベント参加、「残ってほしい日本文化」と「残したい自国の文化」を留学生に聞く。) ●上田市内の5大学による市民講座(筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所/上田女子短期大学/信州大学(繊維学部)/長野県工科短期大学校/長野大学)による『色々な視点からみるクマ、シカの保護管理』(講座参加、日本のアニミズム的宗教観と害獣駆除の関係を考えた。) ●市民講座『古くから続く植生の歴史的価値』(日本の自然について考えた。)等


⚫️社会的取組みとしてのスポーツを考える取組み

●上智大学・UNHCR協会等共催ウェビナー「コロナ禍に考える:スポーツのチカラと難民アスリート」

●新宿区フットサル交流参加。

●講演会参加(『ドイツのスポーツ文化を考える ~ブンデスリーガからJリーグ・シャレンまで』、主催:上智大学ヨーロッパ研究所))

<<2020年>>

⚫️ 共生及び社会統合に関する講座、シンポジウム等に参加。現状、及び問題点の確認。

【例】 ●筑波大学国際シンポジウム「地域社会と多文化共生」(茨城県土浦市、生野コリアンタウン、マレーシア、韓国、等から社会統合の在り方を考える。) ●浜松市「日本語教育シンポジウム」(浜松市の現状を調査。外国人集住都市会議の取組みについても同時に調査。) ●JICA zoom講座(JICA主催の共生及び社会統合に関する講座参加。) ●多文化社会専門職機構「多文化社会へのまなざし」(文化や多文化という言葉について考えた。) ●武庫川女子大学生活美学研究所「多文化共生の場の多様性」(多文化共生という言葉の変遷について考えた。地域共生という言葉、多文化共生という言葉の問題点を考えた。)  ●外国人集住都市会議「ポストコロナの多文化共生施策」(日本的統合社会のあり方について考える。)等

(※コロナの影響によりZOOM参加含む。早稲田大学「多文化社会における市民活動を問う」はコロナウイルスの影響により中止。)

●館林市SORANOMONシアター野外上映会『サンゴーヨンサッカー』鑑賞

●新宿区フットサル交流参加。

→スポーツを通した社会統合プログラムとしてのあり方、多様化する社会のバランスを模索。

<<2019年>>

⚫️ 各地、各大学の共生や社会統合、日本文化等に関連する取組みに参加・調査。方向性の模索。

【例】 ●東海大学地域連携センター等共催・はだの子ども支援プロジェクト「ゆう」等による取組み(外国に繋がる子ども達の現状を考える。) ●東京大学大学院博士課程教育リーディング・プログラム「ポーランドケースから見る東欧ポピュリズムの現状」(東欧における移民反発を通して、西欧と東欧の多文化主義に対する考え方の違いや、欧州で失敗した多文化主義と日本で進めようとする多文化共生はどう違うのか等考えた。) ●町田国際交流センター(日本語ボランティアの一連の講座参加。) ●福島県郡山シンポジウム「共生社会と日本語教育」(シンポジウムに参加。) ●認定NPO法人難民支援協会「難民アシスタント養成講座」 ●町田市共催・和光大学公開講座(インドネシア、フランス、韓国、日本の事例から共生を考える。インドネシアの事例から統合のシンボルについて考えた。) ●群馬大泉観光協会(講演会聴講、アイデンティティー、ダブルリミテッド、大泉町の共生の歩み等について考えた。) ●世界のグルメ横丁(現地見学。) ●日本大学理工学部公開講座(オリンピック・パラリンピックと福祉、スポーツ大会とデザインの関係を考える。) ●アジアセンター(アジアの視点から共生を考える。日本とイスラムの出会い等学ぶ。) ●外務省・国際移住機関共催「外国人の受入れと社会統合のための国際フォーラム」(フォーラム参加、ベルギーから参考例を学ぶ。) ●上智大学(移民2世の問題、多様性の問題等考えた。) ●明治大学シンポジウム「未来のアニミズム」(アニミズムという観点から日本に於ける共生の在り方について再考。)等

●インターカルチュラルリズム(間文化主義)の調査。

●新宿区多文化共生フットサル交流に以降参加。

●第9回日本アンプティサッカー選手権大会の試合を観戦。

●これからの日本国内に於ける取組みとして、

●多国籍化等による社会の多様化がもたらす長所・短所を直視し、その否定的な面を抑え、肯定的な面を伸ばす両面的な取組みとして、

●「交流を促進し、日本社会のあり方について考える機会」を継続的に提示する取組みとして、

●スポーツにアートや日本の自然を掛け合わせた新しい試みとして、

JUNGLE BALL JAPAN の取組みを開始。

<<2018年>>

⚫️JUNGLE BALL JAPANのコンセプト作りの続き、心理学的視点から共生の道を探る

●ポピュリズム、ナショナリズム、アイデンティティー等に関連する心理学的観点から「平和」を研究。

●文化的共同体という視点から移民問題を研究。

●アイデンティティー・ポリティックスについて調査。

●移民2世、3世が成人するまでの間:少なくとも半世紀に渡る問題を考える。

●共生社会として進むべき方向性の再検討(同化主義、多文化主義、人種のるつぼ、サラダボウル、等々 )。


●スポーツに於ける思想を再考。

●JUNGLE BALL JAPANの取組みに言語学及び心理学的視点を導入。

●JUNGLE BALL JAPAN の商標が正式に認可される。

●JUNGLE BALL JAPAN Ameba Ownd のウェブサイト開設。

<<2017年>>

⚫️JUNGLE BALL JAPANのFacebook開設、基盤的コンセプトとして「(内的)平和」を盛り込む

●沖縄県 平和祈念公園見学。

●文化的観点からコミュニティ、共同体を考える。日本文化の調査も継続。

●UNESCO憲章前文の一節を参考に理念検討。→ Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that the defences of peace must be constructed.

●国民や民族について考える。

●アイデンティティーや帰属意識の研究。

●『想像の共同体』(ベネディクト・アンダーソン作)等から社会を考察。

●『全体主義の起源』(ハンナ・アーレント作)等から人種意識・民族意識に基づく差別や全体主義的思考等を考察。


●大学講義:スポーツがもたらす心身への影響、社会的機会、オリンピックの歴史等の観点からJBJの在り方を再考。

●Facebook を開設: JUNGLE BALL JAPANという名前としては最初のSNSサイト開設。

●SNS用のロゴマーク等作成。

●JUNGLE BALL JAPAN の商標出願。(※2012年の使用以降「ジャングルボール」という言葉が日本国内にて使われていないことを確認したため、国内では「障害物蹴球」の意味で使用する旨を伝えた上で商標申請に進む。なお、大会としてのJUNGLE BALL JAPANの和訳は、取組みの性質上、長期的且つ全都道府県的な視点をもつ継続的試みであることが必要という観点から付けられた。)

<<2016年>>

⚫️テロの背景の研究、宗教間衝突の研究、人種意識・民族意識等に関する摩擦・衝突・分断の研究、日本文化の再検討、JUNGLE BALL JAPAN 計画の再度練り直し

●テロリズム(特にホームグロウン型のテロリズム)の研究。宗教・人種・民族等と呼ばれるカテゴリーの間で起こる摩擦・衝突・分断の研究。平和を考える。

●難民移民問題を考える。

●国境線からではなく、言語や方言から「人間社会の境界」を考える。

●イスラム文化研究。

●他文化との共生の在り方の検討。

●日本文化の再検討。


●リオ五輪での国家的ドーピング事件からスポーツと国家の関係性を再考。

●新種目(スケートボード、スポーツクライミング等)のオリンピック競技採用決定から「ストリートスポーツ」としてのジャングルボールを考察。

●「自然的地球的コートデザイン」を検討。“共生の場としての地球”という視点の導入。

●JUNGLE BALL JAPAN 計画の再度練り直し。


※2016年6月23日:イギリス、国民投票で BREXIT へ

※2016年11月8日:アメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏当選

<<2015年>>

⚫️各地各国の差別-分断-衝突-包摂の土地を見て回る:百聞は一見に如かず

●(タイ)、インド、トルコ、モロッコ、(ポルトガル)、スペイン、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、ポーランド、チェコ、オーストリア、イタリア、バチカン、ギリシャ、イスラエル、(エチオピア)、南アフリカ、アメリカ、周遊。

●差別、分断、衝突(戦争)の歴史を考える

 →人種差別、アパルトヘイト(人種隔離政策)の歴史を考える:南アフリカ‐ロベン島を訪ねる。

 →分断の歴史を考える:ドイツ‐ベルリンの壁を訪ねる。

 →戦争、紛争、民族虐殺等の歴史を考える:オランダ‐アンネ・フランクの家、ポーランド‐アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所、アメリカ‐9.11グラウンドゼロ などを訪ねる。


●宗教を考える

 →宗教都市エルサレムにて、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地を訪問。インドではヒンドゥー教、仏教の聖地も訪問。『宗教の聖地』から社会を考える。

 →カトリック教徒の総本山であるバチカン市国、自由の国オランダ、世俗主義を謳うトルコ、寛容なイスラム教国モロッコ等を訪問。『宗教と国家の関係』を考える。

 →インド訪問(ヒンドゥー教、仏教、シク教など多くの宗教の発祥の地)。『多言語多民族多宗教国家』から社会を考える。

●国家を考える

 →「国境」から国家を考える。「シェンゲン協定下にあるヨーロッパでの自由な陸路移動」から国境の想像性、人工性、可変性を体感。国家の形を再考する機会に。

 →国旗、国歌など、国家的シンボルを知る機会にも。

●スポーツを考える

 →ギリシャからオリンピックを考える。

 →路上で行われるスポーツから遊びとしてのJUNGLE BALLのあり方を考える。

 →コロッセオ/円形闘技場(ローマ)からスポーツを考える。

 →スポーツ大会に於ける表彰の在り方を考える。

●アートに触れる

 →各地の美術館を周遊。

 →アートからスポーツを考える。

●自然を感じ、考える

 →アフリカジャングル体験、サハラ砂漠体験など。地球、森林・草木・動物など、自然と人間の関係を考える。


●組織のロゴマークを作成 →アートの視点から「余白」を重要視したデザインで作成。(以後、ロゴマークに関して試行錯誤が続く。)

●言語的枠組みの検討 →スポーツ大会のシステムとして「言語枠」のアイディアを持ち込む。

●活動が目指すミッション再構築へ。


※2015年11月13日:パリ同時多発テロ

<<2014年>>

●スポーツ分野が担うべき“社会的役割”の研究 、取組みの挫折

→スポーツの意義や社会的役割を考察。スポーツの役割を「交流の促進」とする。(様々な国際的背景を持つ人々が増える社会・時代において、特にスポーツ界が自ら担うべき社会的役割を交流促進と考え、JUNGEL BALL JAPANの目的を「交流の促進」とする。)

→ジャングルボールゲーム実施出来ず失敗。

→JUNGLE BALL JAPAN のチーム化も出来ず、組織化断念。

→デザインやアートの方向からジャングルボールの実現を検討する方向にシフト。以降、JBJの活動をコンセプト構築の方向に転換し、より広い社会的視点からJBJ実現を目指す。


※コートデザイニングの考えは継続。ブラジル ワールドカップではサムライブルーの戦術を研究し、プレイ及び思考の変化を促すコートデザインを検討。

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<<2013年>>

●ジャングルボールコートの構想

→障害物案及びジャングルコート案の作成。ゲーム案構想。

●トレーニングゲームという考えを持ってスタート

→監督/コーチ/トレーナーの視点から、一トレーニングメソッドとしてジャングルボールゲーム及びコートを構想。

→コートデザイニングという視点を重要視。

(例:ミドル・ロングシュート用の加点ポイントライン(※当時の名称は3ポイントライン)の導入、障害物の導入など。監督やコーチがプレイヤーに直接指示を出すのではなく、コート環境を変えることによって、或いはプレイに関わるルールを変える事によって、プレイヤー自らが主体的に判断してプレイスタイルを変えていく様に促すことが目的。監督やコーチの仕事は、コート等の環境を作ることという考え方。)

<<2012年>>

●ブラジルにストリートサッカー視察、及び実施(リオデジャネイロ、サルバドール等)

→帰国後、新スポーツ「ジャングルボール」を友人に発表。八王子駅のコーヒーショップで団体設立について議論。

●『JUNGLE BALL JAPAN (JBJ)』に団体名を変更(競技名もJungle Ballに変更)

→理念は「新しいスポーツを創る。そして、日本サッカーをもっと自由に。」

→当初の目的は6つ。「実践的なトレーニングゲームを日本サッカー界に提供すること、日本サッカー界全体のボトムアップを図ること、日本のサッカーを一度ストリートサッカーに戻すこと、シュート意識を高めること、自由に考えてもらうきっかけを作ること、震災後の暗い日本を笑って吹き飛ばすこと」

→ビラ配りなど募集活動、集まった人への取組みの説明、ゴール製作、障害物の用意を実施。

→団体としての話は立ち消えに終わる。以後、JUNGLE BALL JAPAN計画を進める。

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<<2011年>>

●障害物を設置した障害物サッカーをストリートサッカーのゲームとして構想。友人に説明、紹介。

発案: 令和元年度 年末JUNGLE BALLゲーム 学生代表 日本大学学生 千葉敦

(※活動の基本的な方向性を再度確認するために、これまでの活動の大まかな流れを載せています。過去の調査などが分かり次第、加筆修正することがあります。また参加項目として個人参加も載せています。サイトに掲載している写真には、編集・加工を行った写真も含まれています。なおあくまで確認用のページである為、過去の取り組みが整理でき、若しくはJBJプログラムの見通しが立つタイミングで、本ページを「令和の取組み: JUNGLE BALL JAPAN」のページとして新しくする予定です。予めご了承下さい。)

<令和の取組み:JUNGLE BALL JAPAN>

▶︎千葉 敦:次の世代や学生にまでつなげる。

▶︎KUROSAWA:相談

▶︎Akiko   :賑やかし、ダンス関係

▶︎Taka  :翻訳、文化系相談

▶︎O-no    :


写真協力

▶︎田添 正  :旅人、登山家

▶︎Tomochi:庭いじり、園芸相談