〜令和の取組み〜 JUNGLE BALL JAPAN

-<令和の取組み:JUNGLE BALL JAPAN>-

“JUNGLE BALL JAPAN”は日本の自然や自然観を反映させたアートやスポーツの取組みです。

遊びを通して交流をしながら、日本の自然やその文化について少しだけ考えてみる機会にしたいと思います。また、アートやスポーツを掛け合わせた新しい取組みとして、「日本の自然や自然観を反映させた障害物球技大会」の実施を目指します。


JUNGLE BALL JAPAN(略称JBJ)は、日本の自然や自然に関わる文化に目を向ける取組みです。

日本において自然は、多くの人が想いを寄せ、また様々に表現されてきた題材と言えます。列島の自然に目を向け、文化的観点から、また自然科学的観点から考える機会にすることで、日本列島の自然環境やそこで育まれてきた文化について再度考える機会にしたいと思います。

日本の自然を題材にして描くこと・考えることは、文化的観点からいえば、たとえば日本において様々な自然に託されてきた意味や想いについて、より深く考えたり、或いは新たに知る機会になるだろうと思います。また自然科学的観点からいえば、列島に生きる動植物やその自然環境の豊かさについて、或いは多くの自然災害の歴史やその危険性等についてまで再考する機会になると考えます。さらに言うのであれば、より包括的な視点をもって地球や宇宙、或いは細胞等についてまで、広く深く考える機会にもなりえます。

JUNGLE BALL JAPANは、文化的観点から、また自然科学的観点から、日本の自然について考えたり描いたりする取組みを目指したいと思います。

<<「ジャングルボール」の名称使用に関して>>

 本取組みでは、東日本大震災翌年の2012年から「ジャングルボール」、「JUNGLE BALL JAPAN」及び「JBJ」という名称を使用しております。また、「ジャングルボール」という名称が日本国内に於いては使用されていない事を以後確認したため、2017年に「障害物蹴球」、及び「障害物蹴球の大会」という意味で使用する旨を伝えた上で本取組みのロゴマークの商標申請に進み、翌年経済産業省特許庁により正式に認められました。しかし、諸事情により今後は、地域の自然、日本の自然を表現した障害物球技大会という位置づけで本取組みを実施する予定でおります。また、これからの日本社会を担う若者にまで、このバトンを渡していきたいと考えております。


(※今後も、JUNGLE BALL JAPAN継続実施のための修正・変更はありえます。ご質問などがある場合は、お問合せページよりお名前と所属をご記入の上、ご連絡ください。)